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2014年12月30日 (火)

八ヶ岳方面一人旅その4 ~清里 清泉寮と雲海~

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闇夜に浮かぶミルクポット。
清里駅を出てまず目に飛び込んできたのがこれ。
この80's感がたまらん。

高台にある宿に向かって、痛む足を引きずりながらひたすら登る。
思うように歩けず、チェックイン予定時刻も過ぎてしまう。
いつのまにか雲が空を覆っている、あたり一面も霧に包まれる。
これでは期待していた星見物もできない。


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なんとか今回の宿泊地である清泉寮に到着。
アンデレクロスが闇夜に青白く光る。
この霧のソフィア感。
ちにみに写真の場所は旧館で、フロントは少し離れた新館の方にある。

清泉寮の食事は野菜中心でヘルシーかつ美味しく、温泉もいい塩梅だった。
特に、照明なしで真っ暗にしてある露天風呂は最高だった。
空は分厚い雲に覆われていたけど、天気が良ければ満点を埋め尽くす星々が見られたのだろう。
風呂あがりにロビーで星観察ツアー御一行を見かけたが、心底気の毒だった。


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部屋はこんな感じ。
清泉寮の歴史を感じたかったので、あえて旧館の部屋を選んだ。


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ベッド。
手前側のを使用した。


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照明がシャレオツ。


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あずにゃん(夜)


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廊下と階段。


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ロビーの暖炉。


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清泉寮は、清里開拓の父ポール・ラッシュが1938年に創設。


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あずにゃん(朝)


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うんかい!
部屋の窓から雲海が見られるとは思わなかった。
さすが標高1380m。
このあとすぐ天候悪化でなにも見えなくなってしまった。
温泉入るためにちょっと早起きして正解だった。

そして小雨降る中、清泉寮をあとにする。

つづく

只今のBGM
霧のソフィア(BEST SELECTION2バージョン) / THE ALFEE

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コメント

>yukiちゃん
いい雰囲気だったよ。
料理も女の子が喜びそうな感じだったしお勧め。
雲海も予想外だったから興奮したよ。

投稿: 釜我健太郎 | 2014年12月30日 (火) 20時39分

レトロな感じがいいねー!
雲海見られて良かったね!

投稿: yuki | 2014年12月30日 (火) 20時13分

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